コンテンツ管理に求められる悩み
- ・ファイルサーバの容量が常に限界で、削除依頼しても追いつかない
- ・部門NASが乱立し、最新版ファイルがどこにあるか分からない
- ・SaaS利用増でコンテンツが各ストレージに散在・複製
- ・ランサムウェアや内部不正への対策が不十分
- ・PPAP(パスワード付きZipメール)やUSB持ち出しのリスク
- ・社外とのセキュアなコラボレーションが難しい
Box は、2005年にカルフォルニア大学生アーロン氏が「ファイルを簡単に共有できたら超良くない?」というシンプルな発想から生まれたオンラインストレージ。現在では世界115,000社、Fortune 500の70%以上に導入され、ITR「コラボレーション/ナレッジ共有市場」で売上金額シェア5年連続No.1を獲得しています。
Boxが選ばれる3つの理由
ストレージ容量が無制限。ユーザー数に応じた定額で、データ増加でもコストが急増しない。
世界最高峰のセキュリティ。ランサムウェア耐性と改ざん不可の7年間操作ログを標準装備。
M365・Salesforce 等1,500超のSaaS連携で、コンテンツをBox1ヶ所に統合管理。
Box 導入 ビフォーアフター

ファイルサーバの容量超過 → 容量無制限で将来コストも安心
ランサムウェアで全社被害 → ブラウザ経由アクセスで感染分断・自動復元
添付メール・USB持ち出し → 共有リンクで安全・シンプルに社外共有
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お問い合わせBox 導入のメリット
容量無制限
データ量が年平均1.55倍増えても容量超過の心配なし。FS・NAS・個人ドライブから移行可能。
ランサムウェア対策
ブラウザ経由アクセスで端末感染が拡大しない構造。感染しても一括復元サポートあり。
内部不正・監査対応
改ざん不可の7年間操作ログ、リーガルホールド、文書保持期限、異常検知を標準装備。
Microsoft 365連携
Outlook、Teams、SharePoint、Office 共同編集にシームレス連携。Copilot とも統合。
Box AIで生産性向上
生成AIで文書の検索・要約・質問応答。140種類以上のファイルをプレビュー対応。
無制限の電子署名
Box 内で電子署名を無制限に実行可能。脱ハンコ・ペーパーレスを強力推進。
Box プラン別 料金表(月額・税抜)
| プラン | Business | Business Plus | Enterprise | Enterprise Plus | Enterprise Advanced |
|---|---|---|---|---|---|
| 月額料金 | 1,800円 | 3,000円 | 4,200円 | 6,000円 | 8,400円 |
| ファイル最大サイズ | 5GB | 15GB | 50GB | 150GB | 500GB |
| バージョン履歴 | 50世代 | 50世代 | 100世代 | 無制限 | 無制限 |
| 外部コラボレータ | ライセンス消費 | 無制限 | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| 透かし機能 | × | × | 〇 | 〇 | 〇 |
| Box Hubs(ポータル) | × | × | 追加可 | 〇 | 〇 |
| Box AI | × | × | 〇 | 〇 | ◎ |
| Box AIエージェント | × | × | × | × | 〇 |
| APIコール数/月 | 25,000 | 50,000 | 100,000 | 100,000 | 200,000 |
※ 2025年12月現在の価格。すべてのプランでストレージ容量は無制限。全プランで SOC / ISO 27001 / ISMAP など国際的なコンプライアンス認証に準拠しています。
シーン別画面

ログイン後のメイン画面

ファイル共有リンク発行画面

Box AI 文書要約画面

バージョン管理
Box の主な機能一覧
| 機能 | 内容 |
|---|---|
| ストレージ容量 | 全プラン無制限(ユーザライセンス制) |
| 7段階アクセス権限 | プレビューのみ/編集/アップロード/削除など詳細に制御 |
| バージョン管理 | 最大無制限世代を保持。過去版の閲覧・復元可 |
| 共有リンク | パスワード・期限・アクセス範囲指定でセキュアに社外共有 |
| コラボレーション | 中長期のプロジェクト向け、フォルダ単位で権限付与 |
| 監査ログ | 改ざん不可の7年間操作ログで内部不正対策 |
| リーガルホールド | 訴訟・監査対応でファイル強制保持 |
| 文書保持期限 | 規程に応じた自動保存期限・破棄設定 |
| 異常検知 | 不審アクティビティを自動検知・アラート(Box Shield) |
| ランサムウェア対策 | ブラウザ経由で感染分断。Box サポートで一括復元 |
| 140種類以上のファイルプレビュー | Office/PDF/画像/CAD/動画等をブラウザで表示 |
| Box AI | 生成AIで文書の検索・要約・質問応答・生成 |
| Microsoft 365 連携 | Outlook・Teams・SharePoint・Office 共同編集 |
| SaaS 連携 | Salesforce、Kintone など1,500超のSaaSとAPI連携 |
| 電子署名 | プラン含む、Box 内で無制限に電子署名を実行 |
| モバイルアプリ | iOS / Android 対応、外出先での閲覧・編集・要約 |
| IPアドレス制限 | 指定IPからのみアクセス許可 |
| 二要素認証 | 外部ユーザ含む多要素認証対応 |
他と比べて Box の注意点は?
・最上位の機能(Box AI エージェント、Zone、Shield)は Enterprise Advanced プランが必要です。
・Premier Support は Enterprise Plus 以上で付加サービスとして提供されます。
・外部コラボレータへの課金は Business プランのみライセンス消費対象。上位プランでは無制限。
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お問い合わせよくあるご質問
Q. ストレージ容量は本当に無制限ですか?
A. はい、全プランで容量無制限です。ユーザライセンス数に応じた定額制のため、データが増えてもコストは一定に保てます。ファイルサーバや NAS、個人ドライブから大容量データを移行できます。
Q. ランサムウェア対策は大丈夫ですか?
A. Box はブラウザ経由でアクセスするため、端末が感染しても Box 上のファイルには影響しません。Box 上ではマルウェアは動作できず(プログラム実行環境なし)、万が一感染ファイルがアップロードされても Box サポートチームが一括修復します。
Q. 電子帳簿保存法に対応していますか?
A. はい、文書保持期限、改ざん不可の7年間操作ログ、バージョン管理などで電子帳簿保存法の要件に対応可能です。詳細は顧問税理士などにもご相談ください。
Q. Microsoft 365 と併用できますか?
A. Outlook・Teams・SharePoint Online・Office 共同編集(デスクトップ/Online)とシームレスに連携し、Copilot 含めて Box と Office 365 の両立が可能です。コンテンツを Box に集約しつつ、使い慣れた Office ツールをそのまま利用できます。
Q. セキュリティ認証はどんなものを取得していますか?
A. SOC 1/2/3、ISO 27001/27017/27018/27701、PCI DSS 4.0、HIPAA、FedRAMP、ISMAP(日本政府クラウド認証)、3M2GL(日本ヘルスケア基準)など国際的なコンプライアンス・セキュリティ規格に準拠しています。
Q. 日本法人・日本語サポートはありますか?
A. Box Japan(2013年設立、東京本社+西日本オフィス、社員250名+)が提供しています。国内販売代理店も約300社あります。
Q. 生成AIはどのように使えますか?
A. Box AI(Enterprise 以上)で文書の要約・質問応答・生成が可能です。プレビュー中の文書・画像・複数ファイルを横断して AI に問いかけできます。iPhone 等モバイル端末でも利用可能。
Box がおすすめの理由
「ファイルサーバの容量が限界」「ランサムウェア対策が不十分」「SaaS増殖でコンテンツが散在している」といった声が多く聞かれます。
Box は容量無制限のユーザライセンス課金でコスト予測を容易にし、ブラウザ経由アクセスでランサムウェア耐性を構造的に実現。Microsoft 365・Salesforce など1,500超のSaaSと連携してコンテンツを一元管理できます。ITR調査で売上シェア5年連続No.1、世界115,000社の実績があり、コンテンツ管理基盤を本格的に刷新したい中〜大企業に最適です。
アーデントに相談するメリット
Boxの設定・使い方もサポート!既存ファイルサーバからのデータ移行計画から運用開始まで伴走します。
他のオンラインストレージも比較提案。プランの選び方・オプションを含めて最適な構成をおすすめします。
他クラウドサービスの契約で、公式価格から割引可
※割引対象外サービスもあります。
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